大手ドラッグストアから近場の調剤薬局へ

20代・女性
職歴:
ドラッグストア2年、調剤薬局5年
プロフィール:
収入は手取りで28万円ほどでした。
当時は独身のため、休みは旅行に費やしていました。
現在は一児の母となりましたが
周りのサポートもあり、社員として続けて働いています。

大手ドラッグストアを退職

研修もしっかりあり、給与・待遇面も
他のドラックストアと比べると良かったと思いますが、
店舗異動が多いのが難点でした。
退職までの2年間で6店舗異動がありました。
自宅周辺の駅から片道1時間半かかる店舗に
勤務することもあり、店舗によっては帰る時間が
深夜になるため体力的にも辛く、転職しました。
また、大学時代の友人から調剤薬局の話を聞き
自分も薬剤師として調剤薬局を経験してみたい、と思っていました。

最終的には派遣会社に登録して転職

リクナビや薬剤師キャリアなどにも登録しましたが
最終的には派遣会社に登録し、自宅近隣の会社を
いくつか紹介してもらい探しました。
派遣会社の方と一緒に薬局にあいさつに行き、面接も行いました。

お給料よりも働きやすさと経験の深さを重視

自宅から電車で30分以内の調剤薬局に転職しました。
社員は女性が多く、幅広い年代の方が働いています。
普通の調剤薬局よりも人数が多いため休みも取りやすく、
結婚・出産してからも働きやすい職場です。
中小薬局のため店舗数は少なく、異動はありません。
給料はかなり下がりましたが、希望していた調剤業務はもちろん、
電子薬歴も導入された薬局でとても勉強できました。
帰り時間も早く、定時の5時半にあがれることも多いです。
在宅ケアや施設入所の患者さんの処方箋も
数多く受けているため、幅広い処方と様々な業務を体験できます。
お給料の高低だけで選ぶのではなく、
薬剤師の資格をより活かせる職場を選んでよかったです。
ただ、ドラックストアでも調剤併設店もあったので
もっとよく考えて行動を起こせば、
転職せずにで自分のやりたいことができたかもしれない、とも思います。
転職はよく時期を考えて、いろいろな会社を実際に見て
比較することがオススメです。

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